こんにちは、ナツキです。
いつもサイトを見てくださってありがとうございます!
「家計管理って、現金を下ろして封筒に分けないとダメ?」
「細かく計算するのが苦手で、結局続かない……」
そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。
実は私、現金をほとんど使わない「完全キャッシュレス」な生活を送っています。
以前は封筒管理に挑戦したこともあったのですが、手間がかかりすぎて挫折してしまいました……。
そんな私が、試行錯誤の末にたどり着いた「オンラインで完結する手間ゼロ家計管理」を、3つのステップでご紹介します!
STEP1:銀行口座の選び方
家計管理の土台となるのが銀行口座です。私が重視しているのは、とにかく「スマホアプリの使いやすさ」と「他サービスとの互換性」です。
- メイン口座: SMBC(三井住友銀行)
- サブ口座: auじぶん銀行(auユーザーのため)
【選ぶポイント】
- 即座に残高確認ができるアプリ: 開いてすぐにいくらあるか分かることが大切。
- 手数料の無料枠がある: 振り込みや引き落としで余計なお金を払わないこと。
- 経済圏の相性: クレジットカードや投資信託(NISAなど)と連携しやすい銀行を選ぶと、後々の管理がグッと楽になります。
STEP2:複数のカードもアプリで「見える化」して管理
以前はクレジットカードを1枚に絞っていた時期もありましたが、今はAmazon、ZOZO、楽天など、それぞれのショップでのメリット(ポイント還元など)を活かすために、複数のカードを使い分けています。
「バラバラだと管理が大変そう……」と思うかもしれませんが、私は「クレカ管理アプリ」を使って、すべての支出を一箇所で確認できるようにしています。
私の決済ラインナップ
基本的には、使った瞬間に口座から引き落とされる「デビットカード」をメインにして、使いすぎを防いでいます!
- au PAYデビットカード(メイン): 日常のメイン支払い。即時引き落としで安心。
- au PAYクレジット: 固定費の支払いメイン
- ZOZOクレジットカード: ポイント還元やキャンペーンに合わせて
- 楽天クレジットカード: ポイント還元やキャンペーンに合わせて
💡 使いすぎないための「自分ルール」
複数のカードを持っていても、管理アプリにそれぞれの「締め日」や「引き落とし日」を設定しているので、パッと見で今月の合計支出がわかります。買い物をするときは、必ずこの管理アプリをチェック。「あらかじめ決めておいた予算内」であればOK、というルールにすることで、キャッシュレスでも計画的に買い物を楽しめています。
STEP3:家計簿アプリは「ざっくり」が継続のコツ
家計簿も、もちろんアプリで管理しています。
- 固定費の自動設定: 家賃や光熱費など、毎月決まった額は自動入力に設定。
- 予算管理: 項目ごとに「今月あといくら使えるか」をいつでもスマホで確認。
⚠️ 分けすぎ注意!私の管理項目 以前は細かく分類していましたが、今はあえて以下の3つに絞っています。
- 食費(日用品)…絶対に必要な出費
- 変動費…医療費/火災保険など不定期に支払う必要な費用
- 自由費…美容/洋服/交際費/交通費など
項目を分けすぎると、逆に「こっちの予算が余ってるから買っちゃおう」と使いすぎる原因に。「全体でいくら以内に収めるか」というバランスを重視するのが私には合っていました。
まとめ:賢くキャッシュレスを楽しもう
キャッシュレスは「使っている感覚がない」のが課題ですが、「アプリでいつでも現状を把握できる状態」にしておけば大丈夫。
無駄遣いを減らして、その分、自分が本当に欲しいものやワクワクすることにお金を使えるよう、一緒に家計管理を頑張りましょう!
「もっとこんな話が聞きたい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。